大島優子ちゃんの卒業

AKBの特別なファンではないのだが、
大島優子ちゃんの卒業ライブ生放送に見入ってしまった。

メンバーが優子ちゃんにお疲れ様の言葉を一人一人伝えていたのだが、
自分の高校時代を思い出してしまった。

今では数歳違いなど差がないのも同然なのだが、
当時は一歳違うと経験値の差はかなり大きく、三つも四つも違えば雲の上の存在だった。
そんな空気がAKBに感じられて、大島優子ちゃんはメンバーにとって偉大な存在なのだろうなと思った。


一つ、心に残ったのが高橋みなみちゃんが「戦友ではなく親友になってください」と言ったことに対し、
「戦友のままでいたい」と優子ちゃんが言い切ったことだ。
AKBを見守っていきたいから戦友でいたいという意味で言っていたような気がしたが、
言葉をどう扱うかで性格が表れるなぁとある意味面白く思った。

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