日本のファッション雑誌は高くて重い

沢尻エリカ主演の深夜ドラマ「ファースト・クラス」がなかなかおもしろいので観ています。
ファッション雑誌の編集部が舞台で、野望や嫉妬や策略が入り混じって、あっちでもこっちでも問題が勃発。

それでもドラマのセオリーとしてはエリカ様がシンデレラの階段を駆け上ることになってるはずで、
エリカ様が順調にたくましく成長していってくれていますから、
激動の展開の割には、ある意味安心して観ていられるとも言えます。

このドラマを観ながら、改めてファッション雑誌というものをよく見てみたんですけど、
なぜこんなに分厚いのかなと不思議に思います。見た目の厚さほど読むところもないような気もするのですが…。
時々大きな書店で海外のファッション雑誌を手にしますが、薄くて軽い。
おかしいくらい違います。やはり広告料の差なのでしょうか? 


同じことを思っている読者がけっこういるのかいないのか、最近はA5版のファッション雑誌も販売されています。
これはなかなか軽くなっていいと思いました。ただし、中の字が小さくなっていることが難点ですが。

それにこれからは紙ではなくデジタルで雑誌を読む時代になるんですね。
データだけなので重さは0kgですが、すぐ目が疲れてしまう私のような人間にはつらい時代になります。

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